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京都の老舗パン屋さん「志津屋」の由来やこだわりに迫る!オススメ商品も紹介!

今回は京都のパン屋さん「志津屋」の由来やこだわり、更におすすめ商品を紹介していきます。

志津屋って聞いたことはありますか?

・名前すら聞いたことがない
・確か京都にあるようなないような…
・どんなパンが売っているの?

などなどこんな事を思うのではないでしょうか。

しかし、志津屋を知らないと京都に来た時に損をするかもしれませんよ?

志津屋は京都の老舗ローカルチェーンのパン屋さんで、京都の人たちから圧倒的な人気を得ています!

更に、京都に旅行で来られた方もここでパンを買っていくぐらい美味しんです。

この記事ではそんな志津屋の名前の由来、こだわり、更におすすめ商品を2つ紹介していきます。

志津屋の魅力をふんだんに詰め込んだ記事となっていますので是非最後までお読みください。

それでは、まずは志津屋について簡単に紹介していきます。

志津屋(しずや)とは?

志津屋は京都のローカルチェーンのパン屋さんであり、京都に20店舗以上展開しています。

創業してから今年で71年を迎え、世代を超えて愛されている老舗のパン屋さんです。

志津屋の歴史について

名前の由来は社長の奥さんからきている

社長である堀 信さんは愛妻家でもあり、奥さんの「志津子」から名前を借りたそうです。

理由を聞いただけでほっこりしてしまいますね!

昭和23年(1948年)に開業

志津屋は昭和23年に開業し、今年で創業71年を迎える老舗のパン屋さんです。

社長は生まれも育ちも京都であり、生まれ育った町の人々に安くて美味しいパンを食べてもらいたい、との思いから京都でお店を開きました。

志津屋は「体に良いパン作り」を徹底している

志津屋の基本的な考え方に、「体に良いパン作り」というものがあります。

パン屋のパンが美味しいのは基本ですが、志津屋はさらに一歩踏み込んで食べる人の健康にも責任を持ちたいと考えています。

消費者の事を第一に考えたとても素晴らしい理念だと感じます…!

その理念は取り組みにも表れています。

合成のイーストフードを使用していない

一部のパンには、合成イーストフードの代わりに「発酵大麦エキス」が使用されています。

この「発酵大麦エキス」というのは、焼酎の製造過程で生まれた栄養素豊富なエキスで大麦を麹菌で分解し、さらに酵母で発酵させてからアルコールを抜いた、天然由来のエキスです。

全てのパンにBMPを配合

BMPとは「ベースミックスパウダー」の略称です。

BMPには天然のミネラル、モルト、酵母等が体に吸収されやすいようバランス良く配合されています。

いったい何がどう違うのか、志津屋の食パンで具体例を見てみましょう。
一般の食パンには、カルシウムが100g中36g入っているのに対し、志津屋の食パンは100g中105㎎も入っています。

約5倍ものカルシウムが含有されているのです!

これはお子さんがいる方は食べさせたくなりますよね。

志津屋のおすすめ商品

志津屋には不動の人気を誇る2つの超人気商品があります。

・カルネ
・元祖ビーフカツサンド

それぞれ紹介していきます。

カルネ

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カルネは、ふわふわのドイツ風フランスパンにハムと玉ねぎを挟んだシンプルなつくりのパンです。

ふわふわのパン、ハム、玉ねぎの組み合わせが最高に美味しいので是非1度は食べてほしい!

カルネの名前の由来はパリの「地下鉄の回数券」

え!地下鉄の回数券ってどういう事?と思われるかもしれませんが、これには素敵な理由があるのです。
「お客様に何度でも来て頂きたい!」
「何度でも買っていただきたい!」

そんな素敵な思いが込められています。

その由来とおり、カルネにはたくさんのファンがついて志津屋の人気を後押ししてくれています。

元祖ビーフカツサンド

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ただのビーフカツサンドではありません。

カツにしみこんでいる特性の甘辛ソースがめちゃウマなんです!!

ソースが染み込みやすいようにカツが熱いうちにパンに挟んでいたり、いろいろな工夫がされています。

創業以来守り続けてきた伝統の味は、世代を超えて愛されています。

志津屋は世代を超えて愛されている京都の老舗パン屋

志津屋、いかがでしたでしょうか。

志津屋の由来やカルネの由来には素敵な理由がありましたね。これらを聞いていると、作っている人たちは暖かい人たちなんだなぁ人柄をと感じることができます。

オススメしたカルネと元祖ビーフカツサンドはマジで美味しいので、京都に寄った際にはぜひ食べてみて下さい!