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アパホテルの歴史や名前の由来は?社長は誰?アパホテルを徹底解説!

今回は、全国のビジネスマンの方がよく利用するアパホテルの歴史や名前の由来、社長について解説していきます。

皆さんはアパホテルと聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

・ビジネスホテルのことでしょ?
・アパの由来を知りたい
・社長ってだれ?

このような事を思われるかもしれません。

アパホテルのグループはホテル業が主力ではない事をご存知でしたか?

この記事では、なぜアパホテルがここまで有名になったのか、アパホテルの名前の由来、更に社長である元谷芙美子さんについても紹介していきます。

最後まで読めばきっとアパホテル通になっているはず!笑

それでは、まずはアパホテルの概要について紹介していきます!

アパホテルとは

アパホテル(株)が運営する都市型のビジネスホテルのことです。

立地が都心部にありながら、価格が安い事が特徴でビジネスマンの方はお世話になる機会も多いと思います。

社長である元谷芙美子さんはメディアにも露出する事が多く、アパホテルよりも元谷芙美子社長の方が有名なのではないでしょうか。

アパホテルの由来

「アパ」 の由来は、Always Pleasant Amenity(いつも嬉しい快適さ)の頭文字をとっています。

そもそもアパグループは不動産業がメインだった?

アパグループの主な事業はマンション開発を軸としたディベロッパーです。

そこから得た不動産業の知識と経験をふんだんに生かしてホテル業を営んでいるのです。

また、ホテルの設計も自社で行っていて、これにより設計の進捗状況が確認できることに加えて費用削減のメリットがあります。

以下から詳しいアパホテルの歴史について見ていきましょう。

アパホテルの歴史

元々は1971年4月1日に信金開発会社という住環境メーカーが設立された事が始まりです。

1997年に今の名前につながるアパ株式会社に商号を変更し、グループ名も信開グループからアパグループに変更しています。

そして1980年にアパホテルが設立、1984年12月には最初のアパホテルを金沢市内にて開業しました。

そこから北陸エリアを中心にホテルを出店していき、2010年からは東京23区の出店も加速していきました。

そして2018年2月時点では、合計440ホテル、74,023室のメガホテルチェーンにまで成長しています。

アパホテルの社長について

アパホテルの社長は元谷芙美子(もとやふみこ)さん。

最初は元会社の信金開発株式会社(現在のアパグループ)で営業をしていました。

成績がとても優秀であり、実力で取締役に就任。

そして夫の元谷外志雄から「お前、社長やれ」とアパホテルの社長をやる事になったのが始まりです。

奇抜な広告戦略で知名度を上げた

そして元谷芙美子社長はかなり奇抜な広告戦略を取りました。

知っている方も多いと思いますが、あの有名な「私が社長です」のコピーの広告を打ち出したのです。

派手な帽子とミニスカートレディーススーツという派手なファッションによる、あまりのインパクトの大きさから本社には苦情が殺到したそうです。

しかし、これは元谷芙美子社長の狙い通りであり、こよ広告によってアパホテルの知名度はグッと高まりました。

元谷芙美子さんは本も出版している

自身の成功するまでの経験から得た、成功のノウハウを実践的な内容で書いてくれています。

彼女の思考を真似する事で成功のヒントが見えるかもしれません。

アパホテルは元谷芙美子社長の力によって全国チェーンまで成長した

この記事の情報をまとめていきますね。

まとめ

・「アパ」 の由来は、Always Pleasant Amenity(いつも嬉しい快適さ)の頭文字をとっている
・始まりは「信金開発会社」という住環境メーカー
・元谷芙美子社長の広告戦略によってアパホテルは一躍有名になった

いち社員から社長まで成り上がった元谷芙美子さん力はすごいです。

同じビジネスマンとして見習う点はたくさんあると思います。